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ファネルマーケティングを理解し、自社のマーケティング課題をみつけよう!

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こんにちは、スターティアラボブログ編集部です。

今回は

企業のWeb担当者なら一度は聞いたことのある言葉

「マーケティングファネル」についてご紹介します。



<まとめ>

1. ファネルとは
2. マーケティングファネルとは
3. ダブルファネル効果とは
4. パーチェスファネル
5. インフルエンスファネル
6. まとめ

 

1. ファネルとは

企業のマーケティングにおける「ファネル」とは漏斗(じょうご)のことを指します。

逆三角錐の形をしており、入口は大きくても、段階を踏んでいくごとにしりすぼみになっていく様を指しています。


 

2. マーケティングファネルとは


マーケティングファネルとは企業と顧客との関わり合いの中で

大きな市場やターゲットから数を絞っていき、最終的に顧客になってもらうための一連の流れを指します。

有名なAIDMAの法則も、Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)といったように、

市場認知から購買に至るまでの一連の流れを表しております。


始めは大きな対象に対して情報を発信しても全員が興味を示して、やがては顧客になるということはなく、段階を踏むごとにその母数は少なくなっていきます。

それぞれの段階で、次の段階に進んでもらえる可能性を最大限高めていくことによって、

広告や営業活動の効果は最大限に発揮発揮されることとなります。


 

3. ダブルファネル効果とは

ダブルファネルマーケティングとはマーケティングファネルにおける、

パーチェスファネルとインフルエンスファネルの相乗効果のことを指します。

(パーチェスファネル、インフルエンスファネルに関する説明は下記に記載させて頂きます。)


今に始まったことではありませんが、SNS・ソーシャルメディアの発達に伴い、

より注目度が高まっている考え方となります。


 

4. パーチェスファネル


パーチェスファネルとは、上記したように、消費者が商品を認知したときから、

購買に至るまでの流れを漏斗に見立てたものとなります。


初めは多くの人に接触できても、途中で離脱していく人が多く存在するため、

離脱を防ぐためにこのような考え方が生まれました。


AIDMAやAISAS、AISCEASなどといった概念もこれあたります。


 

5. インフルエンスファネル

インフルエンスファネルとは消費者が商品やサービスを購入した後に

情報を共有し、拡散していく流れを指します。


AISAS以降の消費者の行動モデルににおいて、

インターネット上で情報がシェアされるのが今や当たり前となりました。


パーチェスファネルにおいて消費者が製品を購入した後に良いと思った商品をSNS、ソーシャルメディア、口コミサイト等を通して情報が広がっていく様を指します。

 

6. まとめ


今回はマーケティングファネルの概念と用語についてご紹介いたしました。


広告などを通して、多くの人に接触したとしても、購入に至るケースはほんの一握りとなります。

砂時計のような消費者行動の流れを理解し、自社の商品は各段階の中で
どの部分がボトルネックになっているのかを考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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